Arus | 1 Dec 01:36
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[debian-users:51353] Re: etchでFlash Player 10を使う方法

こんにちは。Arusです。

>> /etc/apt/preferences をこのようにしてみましたが,どうでしょうか?
>>
>>  Package: *
>>  Pin: release a=testing
>>  Pin-Priority: 110
>>
>>  Package: libuim-data
>>  Pin: version 1.1.5-11
>>  Pin-Priority: 1001
>
> lbuim-data がどうなるかは別にして、これではアップグレードすると
> 基本的にlennyになりますよ。(lennyもsources.listに入っていればですが。)

これでアップグレードするとlennyになりますか? 実際やってみると,etch用の
パッケージはそのままかetch用の新バージョンが入ってきますが…。

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Arus | 1 Dec 02:28
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[debian-users:51354] Re: 解決 時刻あわせ

こんにちは。Arusです。

カーネル起動パラメーターに「hpet=disable」を追加するとなおるかもしれません。
例えば,システムの起動にGRUBを使っていて,/boot/grub/menu.lst が

 kernel		/boot/vmlinuz-2.6.18-6-686-custom-1 root=/dev/sda5 ro quiet

という行で起動しているとしたら,

 kernel		/boot/vmlinuz-2.6.18-6-686-custom-1 root=/dev/sda5 ro quiet hpet=disable

と変更するという意味です。

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長南洋一 | 1 Dec 05:08
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[debian-users:51355] マニュアルの翻訳

長南です。

場違いな質問かもしれませんが、お許しください。
sudo のマニュアル原文がかなり増補されて、翻訳と離れてしまって
いるのに気づいたので、man ページの(sudo と sudoers と visudoの)
翻訳をやってみました。sid 所収の 1.6.9p17 のものです。

テクニカル・チェックと校正をお願いしたいのですが、これは
どこに提出したらよいのでしょうか。JM でしょうか。それとも、
debian の英語マニュアルには、debian 固有の記述が何箇所かあるので、
Debian JP Documentation の方に提出した方がよいのでしょうか。

提出先というか、連絡先を教えていただけるとありがたく思います。
もっとも、手元でもうちょっと見直しをする必要がありますけれど。

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長南洋一

Kenshi Muto | 1 Dec 05:25
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[debian-users:51356] Re: マニュアルの翻訳

武藤@Debianぷろじぇくとです。

At Mon, 1 Dec 2008 13:08:19 +0900,
長南洋一 wrote:
> 場違いな質問かもしれませんが、お許しください。
> sudo のマニュアル原文がかなり増補されて、翻訳と離れてしまって
> いるのに気づいたので、man ページの(sudo と sudoers と visudoの)
> 翻訳をやってみました。sid 所収の 1.6.9p17 のものです。
> 
> テクニカル・チェックと校正をお願いしたいのですが、これは
> どこに提出したらよいのでしょうか。JM でしょうか。それとも、
> debian の英語マニュアルには、debian 固有の記述が何箇所かあるので、
> Debian JP Documentation の方に提出した方がよいのでしょうか。

該当のマニュアルはmanpages-jaパッケージのものですね。

真面目な方法:
  patchedされていない(orig.tar.gzのほうにある)マニュアルについて
  翻訳し、JMに投稿する。JMのレビュー後、Debianのpatch(diff.gz)
  を見ながらDebian固有部分を追加修正したものも作り、必要であれば
  差分をDebian JP Documentationでレビュー。
  manpages-jaメンテナに差分適用付きでアップデートしてもらうよう
  依頼する。

手軽な方法:
  Debian固有なのでDebian JP Documentationでレビュー、manpages-jaに
  収録依頼。もしかしたらJMのメンバーがマージしてくれるかもと期待
  してみる。
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-- 
武藤 健志@ kmuto @ kmuto.jp
(Continue reading)

T Sekine | 1 Dec 06:23
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[debian-users:51357] Re: マニュアルの翻訳

関根@JMです。

2008/12/01 13:25 Kenshi Muto <kmuto <at> kmuto.jp>:
> 手軽な方法:
>  Debian固有なのでDebian JP Documentationでレビュー、manpages-jaに
>  収録依頼。もしかしたらJMのメンバーがマージしてくれるかもと期待
>  してみる。

この場合、せめて JM に一報を入れてくれると助かります。

--

-- 
Tatsuo Sekine

mlus | 1 Dec 06:58

[debian-users:51358] Re: ログインシェルとrbashの制限

水原さん、武藤さん、ご返答ありがとうございます。

> Lenny環境で試してみたけど、LennyのSSHログインでは/etc/shellsの内容は
> 特に考慮されないみたいです。/bin/rbashも載っていますが。

はい、あります。

> ・ここでの「クライアント」というのはSSHサーバに接続する側ではなく、SSH
>  サーバ内にあるユーザのこと?
> ・SHELL=/bin/rbash というのは、chshでログインシェルをそうした
>  (あるいは/etc/passwdを直接書き換えた)という意味である?

これは、/etc/passwd の編集を意味します。(判りにくくてすいません)

>
> と思います。ほかにsshd_config、~/.ssh/configや~/.bashrcを
> いじっていないですか?

特にいじってないです。上記2つのファイルは存在しません。

先ほど、apt-get update  apt-get upgrade を やった後に再起動した所、
見たところ、無事ログインできるようになりました。
お騒がせしてすいません。

かなりのパッケージ数が更新されていたようなので、慣れない内は
testing には
手を出さない方が良いなと感じました。

先日、RC がリリースされているようなので、もうすぐなんですかね。
待ち遠しい・・・・・。
(Continue reading)

Seiji Kaneko | 1 Dec 11:44
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[debian-users:51359] [Translate] [SECURITY] [DSA 1675-1] New phpmyadmin packages fix cross site scripting

かねこです。
URL 等は Debian-security-announce メーリングリストの元記事を確認
ください。

------>8------------>8------------>8------------>8------------>8-
- ------------------------------------------------------------------------
Debian Security Advisory DSA-1675-1                  security <at> debian.org
http://www.debian.org/security/                          Thijs Kinkhorst
November 30, 2008                     http://www.debian.org/security/faq
- ------------------------------------------------------------------------

Package        : phpmyadmin
Vulnerability  : 入力のサニタイズ不足
Problem type   : リモート
Debian-specific: いいえ
CVE Id(s)      : CVE-2008-4326

大野雅子さんにより、ウェブベースの MySQL 管理インターフェース phpMyAdmin
の入力のサニタイズが不十分なため、ユーザが Internet Explorer ウェブブラ
ウザを用いている場合にクロスサイトスクリプティングによる機密情報収集が可
能であることが発見されました。

この更新では、DSA 1641 で作り込んでしまったログイン画面での言語とエンコ
ーディングの変更が壊れている問題も修正しています。

安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、これらの問題はバージ
ョン 4:2.9.1.1-9 で修正されています。

不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、これらの問題はバー
ジョン 4:2.11.8.1-3 で修正されています。
(Continue reading)

KISE Hiroshi | 1 Dec 16:57
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[debian-users:51360] Re: 解決 時刻あわせ

From: Arus <dreamrail_arus <at> yahoo.co.jp>
Subject: [debian-users:51354] Re: 解決 時刻あわせ
Date: Mon, 1 Dec 2008 10:28:43 +0900
> カーネル起動パラメーターに「hpet=disable」を追加するとなおるかもしれません。

http://lists.debian.or.jp/ml/debian-users:51301
ちょうど9時間ずれている、という話から、その可能性は低いと思われます。
--

-- 
喜瀬“冬猫”浩

長南洋一 | 2 Dec 01:50
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[debian-users:51361] Re: マニュアルの翻訳

長南です。

武藤さん、関根さん、お返事ありがとうございます。

今からではどんなにうまく話が運んでも、lenny のリリースには
間に合わないだろうし、JM に投稿する方が素直なんでしょうね。
ひょっとすると lenny に間に合うかもしれない、ということなら、
Debian JP Documentation に提出するんですけれど。

とりあえず、JM のメーリングリストを購読して、どんなところか
様子を見てみます。

--

-- 
長南洋一

SHIMIZU | 2 Dec 07:15
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[debian-users:51362] exim4にて、ポート番号を25番以外でSMTP-Authするには?

初めまして、清水と申します。

今夏、オフィスのメールサーバーとWebサーバーを更新し、その際、両サーバーのOSを
Debian etch 4.0r4に変更しました。

インターネット上の情報と、武藤さんのDebian辞典を参照して、実に快適に運用できるよ
うになりました。

ただ、ひとつだけ困っている点があり、お知恵を拝借したいと存じます。

<< やりたいこと >>

メールサーバー(以下、server.jpとする)をSMTP-AUTH server (TLS使用)としても
運用したいのだが、その際に、25番以外のポート(587番や465番)で接続するよう
にしたい。

その理由は、Outbound Port 25 Blocking (OP25B)を実施しているプロバイダー
経由でインターネット接続しているPCから、server.jpをSMTP-AUTH serverとして、
メール送信したいから。


<< 症状(概略)>>

問題点を明確にするために、OP25Bをしていないネットワーク下のPCから、server.jp
SMTP-AUTH server (TLS使用)として利用することを試みた。

その結果、25番ポートを利用すれば成功するが、465番や587番では失敗する。
(従って、OP25Bをしているネットワーク下のPCからは、いずれのポート番号でも
失敗する)


<< PCで使用したMUA >>

Thunderbird 2.0.0.18を使用

「送信サーバーの設定」にて、server.jpを指定し、ユーザー名もSMTP-Authのもの(smtpuserとする)を指定し、TLSを選択。

送信時にSMTP-Authのパスワードを訊かれるので、そのときにパスワードを入力。


<< メールサーバーの基本構成 >>

OS: Debian etch 4.0r4

MTA: Exim 4.63
以下に従い、TLSを有効にしてある:
http://exim-jp.sourceforge.jp/docs/debian/etch/README.Debian.etch.html#TLS

また、
# apt-get install gnutls-bin
# cp -a /usr/share/exim4/exim4_refresh_gnutls-params /etc/cron.daily/
により、/var/spool/exim4/gnutls-paramsを毎日書き換えている。


<< メールサーバーをSMTP-AUTH serverにするための基本設定 >>

/etc/exim4/passwdというファイルを作成し、
  送信専用ユーザー名:暗号化されたパスワード
を記入。

/etc/exim4/exim4.conf.templateの、以下の行をアンコメント:
login_server:
  driver = plaintext
  public_name = LOGIN
  server_prompts = "Username:: : Password::"
  server_condition = "${if crypteq{$auth2}{${extract{1}{:}{${lookup{$auth1}lsearch{CONFDIR/passwd}{$value}{*:*}}}}}{1}{0}}"
  server_set_id = $auth1
  .ifndef AUTH_SERVER_ALLOW_NOTLS_PASSWORDS
  server_advertise_condition = ${if eq{$tls_cipher}{}{}{*}}
  .endif

以下を実行して、設定を反映:
# update-exim4.conf
# /etc/init.d/exim4 restart

<< 試した設定1 >>

サーバー側(111.111.111.111, server.jpとします):上記の基本設定のまま。

クライアント側(222.222.222.222, pc.jpとします):「送信サーバーの設定」にて、ポート番号を25に。

結果:
OP25Bをしていないネットワーク下のPCからは、送信成功。
サーバーに残ったログは、
008-12-02 10:58:42 1L7KXC-0000Yp-IY <= shimizu <at> server.jp H=pc.jp ([192.168.7.101]) [222.222.222.222]:1372
I=[111.111.111.111]:25 P=esmtpsa X=TLS-1.0:DHE_RSA_AES_256_CBC_SHA1:32 CV=no DN="" A=plain_server:smtpuser S=659 id=4934964D.5000805 <at> server.jp from <shimizu <at> server.jp> for adominisutoreisyon <at> gmail.com
2008-12-02 10:58:42 SMTP connection from pc.jp ([192.168.7.101]) [222.222.222.222]:1372 I=[111.111.111.111]:25 closed by QUIT

<< 試した設定2 >>

サーバー側:ポート番号を465に。その仕方は、
http://exim-jp.sourceforge.jp/docs/debian/etch/README.Debian.etch.html#TLS
に従い、/etc/default/exim4の中で
SMTPLISTENEROPTIONS='-oX 465:25 -oP /var/run/exim4/exim.pid'
を指定し、/etc/exim4/exim4.conf.localmacrosの中で
tls_on_connect_ports=465
を指定し、以下を実行して設定を反映:
# update-exim4.conf
# /etc/init.d/exim4 restart

クライアント側:「送信サーバーの設定」にて、ポート番号を465に。

結果:
OP25Bをしていないネットワーク下のPCからも、送信失敗。
サーバーに残ったログは、
2008-12-02 10:22:37 SMTP connection from [222.222.222.222]:1150 I=[111.111.111.111]:465 (TCP/IP connection count = 1)
2008-12-02 10:23:38 TLS error on connection from pc.jp [222.222.222.222]:1150 (gnutls_handshake): A TLS packet with unexpected length was received.


<< 試した設定3 >>

サーバー側:ポート番号を587に。その仕方は、よくわからないので
http://exim-jp.sourceforge.jp/docs/debian/etch/README.Debian.etch.html#TLS
の記述を真似て、/etc/default/exim4の中で
SMTPLISTENEROPTIONS='-oX 587:25 -oP /var/run/exim4/exim.pid'
を指定し、/etc/exim4/exim4.conf.localmacrosの中で
tls_on_connect_ports=587
を指定し、以下を実行して設定を反映:
# update-exim4.conf
# /etc/init.d/exim4 restart

クライアント側:「送信サーバーの設定」にて、ポート番号を587に。

結果:
OP25Bをしていないネットワーク下のPCからも、送信失敗。
サーバーに残ったログは、
2008-12-02 10:37:10 SMTP connection from [222.222.222.222]:1203 I=[111.111.111.111]:587 (TCP/IP connection count = 1)
2008-12-02 10:38:11 TLS error on connection from pc.jp [222.222.222.222]:1203 (gnutls_handshake): A TLS packet with unexpected length was received.


<< 補足:メールサーバーの/etc/exim4/update-exim4.conf.confの内容 >>

dc_eximconfig_configtype='internet'
dc_other_hostnames=''
dc_local_interfaces=''
dc_readhost=''
dc_relay_domains=''
dc_minimaldns='false'
dc_relay_nets=オフィス内だけを指定していますがこれは今回の問題とは無関係の
ようです(ポート25でSMTP-Authしたら、この範囲外からもrelayできましたので)
dc_smarthost=''
CFILEMODE='644'
dc_use_split_config='false'
dc_hide_mailname=''
dc_mailname_in_oh='true'
dc_localdelivery='mail_spool'


以上のような状況です。お知恵を拝借できれば幸いです。
よろしくお願いいたします。



Gmane