Hirano Kazunari | 28 Sep 13:14
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From Hirano Kazunari
 
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Kazunari Hirano | 21 Apr 09:55
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OpenOffice.org 3.4 ベータ版のテストとフィードバックをお願いします

======================================================
        OpenOffice.org 3.4 ベータ版のテストとフィードバックをお願いします
======================================================

OpenOffice.org 3.4 ベータ版がダウンロード可能となりましたのでお知らせします。

このベータ版では英語のほか69言語でご利用いただけます。
これらは言語パックをインストールすることで利用可能となりますが、
すべての言語パックが100%翻訳済みというわけではなく、
現在翻訳作業中で英語が残っている言語パックもあります。

ぜひダウンロードしていただき、お手元のコンピュータにインストールしてください。
実際に使っていただいて、フィードバックをお寄せください。
実際にみなさんが使っている環境でテストしていただくのが最高の検証です。
OpenOffice.org はコミュニティが作っています。
みなさんのフィードバックが OpenOffice.org 3.4 をさらに良いものにします。

ベータ版のテスト期間は5月2日までとなります。
この機会を利用してSVGインポート機能、ODF 1.2 サポートの向上といった
新機能や改善点をお試しください。
新機能の一覧はこちらになります。
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Feature_Freeze_Testing_3.4
また問題点や不具合があればご報告ください。
フィードバックの方法は下記のどちらかでお願いします。
- 件名の頭に*Beta 3.4*を付けて dev@... にメール(英語)を送ってください。
 (日本語の場合は件名に*ベータ3.4*を付けて
qa@... にメールを送ってください)
- 問題点、不具合を課題として、BugZilla(バグジラ)に登録してください。
 http://qa.openoffice.org/issue_handling/pre_submission.html

ダウンロードはこちらから。
http://download.openoffice.org/all_beta.html

新機能および改善点の一覧はこちら。
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Feature_Freeze_Testing_3.4

フィードバックは下記のいずれかにお願いします。
バグジラ(英語): http://qa.openoffice.org/issue_handling/pre_submission.html
メーリングリスト(英語): dev@...
日本語品質保証メーリングリスト: qa@...

リリースノート。
http://development.openoffice.org/releases/3.4beta.html

MD5 チェックサム。
http://download.openoffice.org/next/md5sums/3.4beta_md5sums.txt

以上よろしくお願いいたします。

OpenOffice.org 日本語プロジェクト
マーケティングプロジェクトコーディネータ
Kazunari Hirano
khirano@...
http://ja.openoffice.org
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Maho NAKATA | 8 Mar 01:23
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OpenOffice.org 日本語プロジェクトの翻訳プロジェクトコーディネーター再公募のお知らせ

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      OpenOffice.org 日本語プロジェクトの翻訳プロジェクト
               コーディネーター再公募のお知らせ
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OpenOffice.orgをご利用の皆さま

OpenOffice.org 日本語プロジェクトは2011年1月6日に翻訳プロジェクトのコーディネーターを公募しました[1]が応募がありませんでした。

そのため現在 OpenOfficeorg 3.4 の翻訳を担当するコーディネーターが決まっていません。
したがって3.4翻訳を日本語プロジェクトとして実施することができないので、最悪の場合、3.4新機能のユーザーインターフェースやダイアログ、メッセージなどは英語のまま出荷されます。

このような事態はどうしても避けたいと思っています。

そこでもう一度ここに翻訳プロジェクトのコーディネーターを公募します。

みなさんの応募をお待ちしております。

A. 仕事内容

1. OpenOffice.orgの翻訳
新しいバージョンが出るときに、その翻訳のコーディネートを行います。
翻訳作業には、次のような作業がありますが、「コーディネート」とは、
これらの作業が滞りなく進むように道案内をすることを指します。
* ボランティアを募る
* 翻訳を割り振る
* 翻訳する
* 翻訳をとりまとめる
* 開発チームへ結果を提出する

OpenOffice.orgの翻訳については、3.0、3.1、3.2、3.3の翻訳作業を行ったとき
のWikiページが参考になると思います。
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/3.0_Japanese_Translation_and_Checking
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/3.1
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/User:Takaya/Translating3.2
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/3.3

2. 文書の翻訳
他のプロジェクトからの依頼などで、アナウンスなどの文書の翻訳、
貢献者からの翻訳したいというリクエストがあった場合、
その翻訳のコーディネートを行います。

過去に次のような文書の翻訳が行われました。
* 3.1 機能決定テスト (3.1の新機能のリスト)
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/Feature_Freeze_Testing_3.1
* 3.2 機能決定テスト (3.2の新機能のリスト)
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/Feature_Freeze_Testing_3.2
* OpenOffice.org Conference 2010 ブダペストの開催日決まる 8月31日から9月3日
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=announce&msgNo=378 (**)
http://permalink.gmane.org/gmane.comp.openoffice.announce.japanese/47
* 3.2 ベータ版のリリース
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=announce&msgNo=360 (**)
http://permalink.gmane.org/gmane.comp.openoffice.announce.japanese/29
* OpenOffice.org カンファレンス 2009 イタリア 参加登録受付中
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=announce&msgNo=353 (**)
http://permalink.gmane.org/gmane.comp.openoffice.announce.japanese/22
などです。

B. コミュニティからのサポートがあります。

一人ですべてやる必要はありません。
プロジェクトリードは、翻訳プロジェクトコーディネーターに、
プロジェクト内で募集をかけ、他の人との
仕事の分担を行っていただくことを、歓迎しています。
日本語の品質 (用語やスタイル、訳し方の相談) について、
翻訳の進め方などのプロジェクト管理についても、
Oracleの日本語訳監修をされている斎藤玲子さん
(http://ja.openoffice.org/incharge.html 参照)および
プロジェクトリードである中田真秀、さらに
コミュニティの皆さんからのサポートを受けられます。

C. どのような人材を求めているか

* 翻訳に興味を強くもっている方。
* 翻訳プロジェクトをリードできる方。
* 日本語でのコミュニケーションに問題のない方。母語、国籍などは問いません。
* SCA (Sun contributor Agreement)またはOCA (Oracle contributor Agreement)にサインできる方。
* OpenOffice.orgのl10nプロジェクト
(Rafaella Braconi)およびQAプロジェクト(中田真秀/Joost Andrae/Caio Tiago Oliveira
de Sousa)
やその他のプロジェクトと協力してくれる方。
* OpenOffice.org日本語プロジェクトの他のプロジェクト
(榎真治; 品質保証、矢崎誠; ドキュメント、平野一成; マーケティング)
およびプロジェクトリード(中田真秀)と協力してくれる方。

D. 募集期間

2011年3月31日で一旦締切ります。
該当者がない場合はあらたに募集をかけます。

E. 応募の仕方
応募は、
1. これまでのオープンソース活動の履歴。
2. OpenOffice.org発展のための抱負、
について、書式は自由に書いて
maho@...
までメールを送ってください。

F.選考内容
応募の内容、プロジェクトリード(中田真秀)とのメールなどでの面接
を通して決めます。その後、プロジェクトリードと合意を結びます[2][3]。

[1] http://permalink.gmane.org/gmane.comp.openoffice.announce.japanese/75
[2] 前翻訳プロジェクトコーディネーター大槻武志さんとの合意と合意の解消:
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=discuss&msgNo=18853 (**)
http://permalink.gmane.org/gmane.comp.openoffice.general.japanese/5490
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=discuss&msgNo=18995 (**)
http://permalink.gmane.org/gmane.comp.openoffice.general.japanese/5633
[3] 最近の例:現品質保証プロジェクトコーディネーター榎真治さんとの合意
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=discuss&msgNo=18627 (**)
http://permalink.gmane.org/gmane.comp.openoffice.general.japanese/5262

(**) 現在新インフラ Kenai へのメールアーカイブ移行作業が中途のためリンク切れになっていますが、これらはオリジナルのメールへのリンクです。

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OpenOffice.org日本語プロジェクト プロジェクトリード 中田真秀
(maho@...)
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Kazunari Hirano | 8 Feb 02:22
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OpenOffice.org 3.3 で修正された脆弱性についてのお知らせ

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OpenOffice.org 3.3 で修正された脆弱性についてのお知らせ

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OpenOffice.org 3.3 では、以下9件のセキュリティ脆弱性を修正しています。

1. CVE-2010-2935 / CVE-2010-2936: Security Vulnerability in
  OpenOffice.org related to PowerPoint document processing
1. CVE-2010-2935 / CVE-2010-2936: PowerPoint 文書の処理に関する
  OpenOffice.org のセキュリティ脆弱性

2. CVE-2010-3450: Security Vulnerability in OpenOffice.org related to
  Extensions and filter package files
2. CVE-2010-3450: 拡張機能およびフィルター・パッケージ・ファイルに関する
  OpenOffice.org のセキュリティ脆弱性

3. CVE-2010-3451 / CVE-2010-3452: Security Vulnerability in
  OpenOffice.org related to RTF document processing
3. CVE-2010-3451 / CVE-2010-3452: RTF 文書の処理に関する
  OpenOffice.org のセキュリティ脆弱性

4. CVE-2010-3453 / CVE-2010-3454: Security Vulnerability in
  OpenOffice.org related to Word document processing
4. CVE-2010-3453 / CVE-2010-3454: Word 文書の処理に関するセキュリティ脆弱性

5. CVE-2010-3689: Insecure LD_LIBRARY_PATH usage in OpenOffice.org shell scripts
5. CVE-2010-3689: OpenOffice.org のシェル・スクリプトで LD_LIBRARY_PATH が
  安全でない使われ方をしていた。

6. CVE-2010-3702 / CVE-2010-3704: Security Vulnerability in OpenOffice.org's
  PDF Import extension resulting from 3rd party library XPDF
6. CVE-2010-3702 / CVE-2010-3704: サードパーティのライブラリ XPDF に起因する
  OpenOffice.org PDF インポート・エクステンションのセキュリティ脆弱性

7. CVE-2010-4008 / CVE-2010-4494: Possible Security Vulnerability in
  OpenOffice.org resulting from 3rd party library LIBXML2
7. CVE-2010-4008 / CVE-2010-4494: サードパーティのライブラリ LIBXML2 に
  起因すると考えられる OpenOffice.org のセキュリティ脆弱性

8. CVE-2010-4253: Security Vulnerability in OpenOffice.org related to
  PNG file processing
8. CVE-2010-4253: PNG ファイルの処理に関する OpenOffice.org のセキュリティ脆弱性

9. CVE-2010-4643: Security Vulnerability in OpenOffice.org related to
  TGA file processing
9. CVE-2010-4643: TGA ファイルの処理に関する OpenOffice.org のセキュリティ脆弱性
翻訳:khirano
査読:

日本語訳は参考訳です。
詳しくは OpenOffice.org セキュリティ・チーム・ブレティンをご覧ください。
http://ja.openoffice.org/security/index.html

また、セキュリティ警報用メーリングリスト(英語)を購読することで
OpenOffice.org の最新のセキュリティ情報を受け取ることが出来ます。
http://www.openoffice.org/security/alerts.html

○●○ OpenOffice.org 3.3 で修正された脆弱性についてのお問い合わせ
  OpenOfficeo.org 日本語プロジェクトのマーケティングプロジェクト
  コーディネータまでお問い合わせください。

OpenOfficeo.org 日本語プロジェクト
マーケティングプロジェクト
コーディネータ
Kazunari Hirano
khirano@...
http://ja.openoffice.org/
Kazunari Hirano | 4 Feb 11:52
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OpenOffice.org 3.3 新機能ガイド日本語版を発表

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2011年2月4日
OpenOffice.org 日本語プロジェクト
http://ja.openoffice.org/
==========================================================================

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    OpenOffice.org 3.3 新機能ガイド日本語版を発表

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

OpenOffice.org日本語プロジェクトは、2月4日、OpenOffice.org 3.3 新機能ガイド
日本語版[1]を発表しました。

OpenOffice.org 3.3 新機能ガイド日本語版は OpenOffice.org 3.3 New Features(英語) [2]
を日本語に翻訳したものです。翻訳は、翻訳プロジェクトの安西佐有理と遠藤靖典が担当し、
福原信康が査読しました。

[1] http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/Marketing/NewFeatures/3.3
[2] http://www.openoffice.org/dev_docs/features/3.3/

○●○ OpenOffice.org 3.3 日本語版は次のページからダウンロードできます。
 http://ja.openoffice.org/download/

○●○ ユーザー同士の助けあいのメーリングリスト
users@... を設置
しました。
 users-subscribe@... に空メールを送り、返ってくるメールに返信すれば
登録完了。Welcome メッセージが来たら
users@... に投稿できます。

○●○ OpenOffice.org 日本語フォーラムは、ユーザー同士の情報交換および助け合い
の場です。
 http://user.services.openoffice.org/ja/forum/index.php

○●○ OpenOffice.org を売ってもいいの?はい、公式版を売るのは構いません。
 http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/Marketing/Selling_OpenOffice.org

○●○ アナウンスの購読を止める方法
 announce-unsubscribe@... に空メールを送ってください。

 ○●○ アナウンスのアーカイブ
アナウンスのアーカイブは次の場所に置かれます。
 http://ja.openoffice.org/servlets/SummarizeList?listName=announce

 ○●○ OpenOffice.org 3.3 新機能ガイド日本語版に関するお問い合わせ
 OpenOffice.org 日本語プロジェクトマーケティングプロジェクトの
 コーディネータまでお問い合わせください。

 マーケティングプロジェクトコーディネータ
 Kazunari Hirano, khirano@...

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Shinji Enoki | 29 Jan 22:45
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OpenOffice.org 3.3.0 日本語版リリース品質保証終了のお知らせ

OpenOffice.org 日本語プロジェクトは、OpenOffice.org 3.3.0 日本語版の
リリース品質保証を2011年1月25日(火)に終了しました。

OpenOffice.org 3.3.0 日本語版のリリースは2011年2月1日(火)を予定しています。

皆様のご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。

OpenOffice.org 3.3.0 のリリース品質保証は以下の18名によって行われました
(敬称略、五十音順)
E-Art(寺戸)、eda9、ekgori、gen3、matuaki、saitohides
案浦浩二、大橋和美、奥西満、島村伊佐子、白木翔也、東和田
田口、多田真遵、奈良岡達也、松岡、又吉伸穂、目黒純

リリース品質保証管理者はグッデイ榎真治(enoki@...)でした。

■リリース品質保証について
OpenOffice.orgの日本語版は、OpenOffice.org日本語プロジェクトがリリース品質
保証を行い、公式リリースされます。
リリース品質保証の過程の詳しい内容は下記の [1] をご覧ください。
大まかな予定は次のようになっています。
2011/1/30 QATrack更新 / Issue作成
2011/1/30 リリースアナウンスドラフト完成 / ダウンロードページ作成
2011/1/31 ハンブルグリリースチーム作業
2011/1/31 or 2011/2/1 ミラーサイトに反映
2011/2/1 リリースアナウンス

■リリース品質保証参加のお願い
今後の日本語版リリースに際して、リリース品質保証へのご協力をお願いします。
リリース品質保証への参加方法は以下をご覧ください。
http://ja.openoffice.org/qa/

[1] http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/QA/Release/3.3.0

OpenOffice.org日本語プロジェクト 品質保証プロジェクト
http://ja.openoffice.org/qa/
リリース品質保証管理者 グッデイ榎真治(enoki@...)
Maho NAKATA | 28 Jan 05:14
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users@... を設置しました。

はじめに

OpenOffice.org の自治体や企業における採用が進んでいます[1]。
OpenOffice.orgのユーザーの増加とともに重要になってくるのがユーザーサポートです。
ユーザーサポートの礎となるのは、ユーザー同士の助け合いです。
お互いがお互いを思いやり、助けたり、助けられたりする、それは使う人にとっても、
ソフトウェアにとっても大変重要なことです。
そこで、ユーザー同士の助けあいのためのメーリングリスト users@...
を設置しました。

また、ユーザーから貢献者へという成長へのステップとしての利用も念頭に置いて
います。単なるユーザーから、そこから一歩進歩し何かOpenOffice.orgに貢献して
みたくなる、これは、自然な気持ちだと思います。人が成長できる場所を確保し、
人材を育成する、そうしてはじめて、将来に渡ってOpenOffice.orgを
使いつづけることができるようになります。

皆様のご利用をお待ちしております。

1. メーリングリストの購読方法
   a. users-subscribe@... に空のメールを送ります。
   b. 購読確認のメールが送られてきますので、よく読んだうえでご返信ください。
      通常はそのまま、返信するだけで結構です。

2. メーリングリストからの購読解除方法
   a. users-ubsubscribe@... に空のメールを送ります。
   b. 解除確認のメールが送られてきますので、よく読んだうえでご返信ください。
      通常はそのまま、返信するだけで結構です。

3. メーリングリストへの参加について
   a. はじめて参加される方は、まず自己紹介をお願い致します。
   b. これまでどんな投稿があったかは、メーリングリストのアーカイブ
     http://ja.openoffice.org/servlets/SummarizeList?listName=users
     から見ることができます。
   c. マナーの悪い参加者は管理者またはプロジェクトリードの判断により、
      強制的に購読解除することがあります。
   d. このメーリングリストは事前の予告無く、運用停止することがあります。

4. ユーザー登録された方はボタン一つで購読または、購読解除できます。
   次のページでOpenoffice.orgのサイトにログインしたあと、
   http://www.openoffice.org/servlets/Login
   次のページ(ja メーリングリスト)の「users@...」
   の下に表示されている「購読」ボタンまたは「購読解除」ボタンを
   クリックします。
   http://ja.openoffice.org/servlets/ProjectMailingListList

   ※ユーザー登録については、次のページを参考にしてください。
     http://user.services.openoffice.org/ja/forum/viewtopic.php?f=42&t=34

5. メーリングリスト管理者
OpenOffice.org日本語プロジェクト プロジェクトリード 中田真秀
maho@...
(予告無く変更されることがあります)

[1] http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/Marketing/Major_OpenOffice.org_Deployments

OpenOffice.org日本語プロジェクト プロジェクトリード 中田真秀
Shinji Enoki | 22 Jan 07:39
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OpenOffice.org 3.3.0 日本語版のリリース品質保証への参加者を再度募集します

========================================================================
 OpenOffice.org 3.3.0 日本語版のリリース品質保証への参加者を
 再度募集します
========================================================================

■目的
OpenOffice.org日本語版は、リリース候補の品質保証を行い、合格すれば
リリースされます。この品質保証をリリース品質保証と呼んでいます。
日本語プロジェクトでは、コミュニティの皆さんの品質保証の結果を用い
てリリース品質保証管理者が OpenOffice.org 日本語版のリリース許可を
出します。リリース品質保証を行うのは、あなたです!

OpenOffice.org 3.3.0 リリース候補10が現在アップロードされています。
ハンブルクのリリース・エンジニアリング・チームは1月25日にこのリリース
候補10を最終版と宣言する予定です。
ここにふたたび、OpenOffice.org 3.3.0 日本語版のリリース品質保証への
参加者を募集します。

■参加資格
OpenOffice.orgのインストール、アンインストールができる方。

■募集期間(リリース品質保証実施期間)
2011年1月25日(火)23時59分まで。

■リリース品質保証への参加方法

1. メーリングリストまたはフォーラムへの参加にご参加ください
  (1度すれば2度目はする必要はありません)

品質保証メーリングリストへの参加方法:
* OpenOffice.orgへのユーザー登録をしましょう。
 http://user.services.openoffice.org/ja/forum/viewtopic.php?f=42&t=34
* OpenOffice.orgのサイトにログインしましょう。
 http://www.openoffice.org/servlets/Login
* 日本語プロジェクトのメーリングリストにアクセスします。
 http://ja.openoffice.org/servlets/ProjectMailingListList
* qa@...の「購読」ボタンをクリックして完了です。

フォーラムへの参加方法:
フォーラムにはユーザー登録が必要です。
http://user.services.openoffice.org/ja/forum/ucp.php?mode=register
3.3.0 リリース品質保証フィードバックスレッド
http://user.services.openoffice.org/ja/forum/viewtopic.php?f=57&t=759

自己紹介をして、どんなOSを使っているかをお伝えください。

2. パッケージを入手する
リリース候補の中から、品質保証を行いたいパッケージを選択してダウンロードします。
以下のサイトから3.3.0 のリリース候補10をダウンロードできます。
◆Windows/Linux/Solaris/MacOSX版
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/openoffice/extended/3.3.0rc10/
上記に必要なパッケージが行き渡っていない場合は、以下のミラーサイト
一覧からサイトを選択してダウンロードしてください。
http://distribution.openoffice.org/mirrors/#extmirrors

パッケージのMD5SUMや詳細については以下の告知およびリリースノートを
ご覧ください
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=qa&msgNo=3301
http://development.openoffice.org/releases/3.3.0rc10.html

3. リリース品質保証を行う
リリース品質保証を行うには以下の3通りの方法があります。どの方法で行
っていただいても構いません。
初めての方には「簡単なリリース品質保証の方法」がお勧めです。
ご希望の方法を選択し、そのページの説明に従って行ってください。

* 簡単なリリース品質保証の方法(初心者向け)
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/QA/Release/SanityCheck
簡単にインストールやアンインストール、機能がきちんと動くかを手動で
品質保証する方法です

* TCMによるリリース品質保証の方法(手動)
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/QA/Release/TCM
テストケースに従って手動で品質保証する方法です

* VCLTestToolによるリリース品質保証の方法(自動)
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/QA/Release/VCLTestTool
ツールを使って多くの機能を自動的に品質保証する方法です

あるパッケージが、すでに他の方によってリリース品質保証の作業をされて
いても、構わずにリリース品質保証の作業を行ってください。

不明な点がありましたら、リリース品質保証管理者宛、品質保証メーリングリ
スト(qa@...)、フォーラムのいずれかににお問い合わせくだ
さい。

詳細は以下をご覧ください
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/QA/Release/3.3.0

今回のリリース品質保証管理者は、榎真治(enoki@...)です。
Maho NAKATA | 6 Jan 01:35
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公募 - OpenOffice.org日本語プロジェクトの翻訳プロジェクトコーディネーター

OpenOffice.orgをご利用の皆さま

大槻武志さんは、翻訳プロジェクトのコーディネーターを
2010/6/21から2010/11/29までの間つとめられました[1]。OpenOffice.org3.3
の翻訳のコーディネート[2]という大変大きな仕事をしていただいたことをこころより感謝しております。
後任がまだ決まっておりませんので、ここに公募いたします。

翻訳は楽しいものです。OpenOffice.orgの普及、貢献をしたい、と
考えてくださる方の応募をお待ちしております。
このような基本的な部分での貢献が本質的に、普及を促します。

直近では、3.4の翻訳のコーディネーターが
決まっておらず、翻訳は日本語プロジェクトとしては、実施できません。
したがって、コーディネーター不在の場合、最悪の場合、
新機能などのメッセージは英語のまま出荷されます。
また、3.3の新機能リストなどの翻訳も現在滞っています。

また、作業はすべてオープンにやっていただくため、自分の腕試し、キャリアアップ、
オープンソース関連企業への就職活動、リーダーシップの練習などに
ご利用いただけると思います。

ふるって応募をお願い致します。

A. 仕事内容

1. OpenOffice.orgの翻訳
新しいバージョンが出るときに、その翻訳のコーディネートを行います。
翻訳作業には、次のような作業がありますが、「コーディネート」とは、
これらの作業が滞りなく進むように道案内をすることを指します。
* ボランティアを募る
* 翻訳を割り振る
* 翻訳する
* 翻訳をとりまとめる
* 開発チームへ結果を提出する

OpenOffice.orgの翻訳については、3.0、3.1、3.2、3.3の翻訳作業を行ったとき
のWikiページが参考になると思います。
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/3.0_Japanese_Translation_and_Checking
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/3.1
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/User:Takaya/Translating3.2
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/3.3

2. 文書の翻訳
他のプロジェクトからの依頼などで、アナウンスなどの文書の翻訳、
貢献者からの翻訳したいというリクエストがあった場合、
その翻訳のコーディネートを行います。

過去に次のような文書の翻訳が行われました。
* 3.1 機能決定テスト (3.1の新機能のリスト)
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/Feature_Freeze_Testing_3.1
* 3.2 機能決定テスト (3.2の新機能のリスト)
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/Feature_Freeze_Testing_3.2
* OpenOffice.org Conference 2010 ブダペストの開催日決まる 8月31日から9月3日
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=announce&msgNo=378
* 3.2 ベータ版のリリース
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=announce&msgNo=360
* OpenOffice.org カンファレンス 2009 イタリア 参加登録受付中
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=announce&msgNo=353
などです。

B. コミュニティからのサポートがあります。

一人ですべてやる必要はありません。
日本語の品質 (用語やスタイル、訳し方の相談) について、
翻訳の進め方などのプロジェクト管理についても、
Oracleの日本語訳監修をされている斎藤玲子さん
(http://ja.openoffice.org/incharge.html 参照)および
プロジェクトリードである中田真秀、さらに
コミュニティの皆さんからのサポートを受けられます。

C. どのような人材を求めているか

* 翻訳に興味を強くもっている方。
* 翻訳プロジェクトをリードできる方。
* 日本語でのコミュニケーションに問題のない方。母語、国籍などは問いません。
* SCA (Sun contributor Agreement)またはOCA (Oracle contributor Agreement)にサインできる方。
* OpenOffice.orgのl10nプロジェクト
(Rafaella Braconi)およびQAプロジェクト(中田真秀/Joost Andrae/Caio Tiago Oliveira
de Sousa)
やその他のプロジェクトと協力してくれる方。
* OpenOffice.org日本語プロジェクトの他のプロジェクト
(榎真治; 品質保証、矢崎誠; ドキュメント、平野一成; マーケティング)
およびプロジェクトリード(中田真秀)と協力してくれる方。

D. 募集期間
2011/1/15で一旦締切ります。該当者がない場合はあらたに募集をかけます。

E. 応募の仕方
応募は、
1. これまでのオープンソース活動の履歴。
2. OpenOffice.org発展のための抱負、
について、書式は自由に書いて
maho@...
までメールを送ってください。

F.選考内容
C.応募の仕方の内容、プロジェクトリード(中田真秀)とのメールなどでの面接
を通して決めます。その後、プロジェクトリードと合意を結びます[3]。

[1] 大槻武志さんとの合意
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=discuss&msgNo=18853
http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=discuss&msgNo=18995
[2] http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/translation/3.3
[3] 最近の例: http://ja.openoffice.org/servlets/ReadMsg?list=discuss&msgNo=18627

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OpenOffice.org日本語プロジェクト プロジェクトリード 中田真秀
(maho@...)
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N.Matayoshi | 7 Dec 14:47
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OpenOffice.org の採用事例への情報提供のお願い

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OpenOffice.org の採用事例への情報提供のお願い
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1. はじめに
OpenOffice.org 日本語プロジェクト[1]のマーケティングプロジェクト[2]では
OpenOffice.org の採用事例をまとめていて、
2010/11/23現在、21件の採用事例を記載しています[3]。
このリストは OpenOffice.org の更なる普及のため、皆様の組織での採用検討の
一助となることをめざしております。
我々はなるべく網羅した採用事例のリストを作りたいと考えています。
ここに、 OpenOffice.org の採用事例への情報提供のご協力をお願い致します。

2. ご協力して頂きたい内容
a. 主要採用事例[3]リストに載っていない採用事例。
b. 未公開だった OpenOffice.org の組織としての採用事例。

3. 報告の方法
ご協力して頂ける場合には以下の情報をマーケティングプロジェクトの
ML(marketing@...)宛にお送りください。
a. 採用先の企業名・団体名・学校名
b. 採用時期
c. 大まかな台数
d. 採用したという プレスリリース、またはニュースサイトの記事 へのリンク
なおご報告にあたってはマーケティングプロジェクトからの返信を
受信していただくため、マーケティングプロジェクトのMLに登録[2]してから、
事例を投稿してください。

4. 採用事例担当
採用事例の担当[4]は、又吉 伸穂(Nobuho Matayoshi)です。

この機会に、ぜひ積極的に情報をご提供頂けますようお願い致します。
皆様のご協力をお願い致します。

[1] http://ja.openoffice.org/
[2] http://ja.openoffice.org/marketing/
[3]
http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/Marketing/OpenOffice.org_Deployments
[4] http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/Marketing/Members

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OpenOffice.org 日本語プロジェクト
マーケティングプロジェクト 採用事例担当
又吉 伸穂  Nobuho Matayoshi
matayoshi@...
http://ja.openoffice.org/marketing/
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Kazunari Hirano | 11 Nov 14:04
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新しい品質保証ツール「TCM <at> QUASTe」のアルファ版のテスター募集

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 新しい品質保証ツール「TCM <at> QUASTe」のアルファ版のテスター募集
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 経緯
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OpenOffice.orgでは、手動で行う品質管理のためにTCM(テストケース管理)
というものを使ってきました[1]。
また自動で行う品質管理のためにQUASTe(品質保証の状況管理)も使ってき
ました[2]。
これらがTCM <at> QUASTeとして統合されることになりました[3]。
現在のTCM <at> QUASTeはアルファ版で、皆さまにテストしていただき、我々に
フィードバックしていただきたいということです。

 貢献していただきたい内容
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テスターの方にはTCM <at> QUASTeのマニュアル[4]に従ってTCM <at> QUASTeアルファ版
を使っていただき、その使用感を品質保証プロジェクトあるいはTCM <at> QUASTe
アルファテストコーディネータにフィードバックしていただきます。
使用感というのは使いやすかったところ、使い難かったところ、また、ここは
もっとこうすれば良いのではないかといった改善点などです。
これが貢献していただきたい内容です。

 問い合わせ、応募先
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お問い合わせと応募は、品質保証プロジェクトのページ[5]を参考にメーリング
リストに登録の後 qa@... にご投稿いただくか、TCM <at> QUASTe
アルファテストコーディネータまでお願いいたします。

 応募締め切り
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2010年11月16日 23:59

[1] http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/QA/About_TCM
[2] http://quaste.services.openoffice.org/
[3] http://quaste-st.services.openoffice.org/
[4] http://wiki.services.openoffice.org/wiki/JA/QA/TCM_Integration_to_QUASTe_Documentation
[5] http://ja.openoffice.org/qa/

OpenOffice.org 日本語プロジェクト
品質保証プロジェクト
TCM <at> QUASTeアルファテストコーディネータ
平野一成
khirano@...
http://ja.openoffice.org

Gmane